>2014年07月11日

BOBOXに対し金融庁が警告書を発出(無登録で金融商品取引業を行っている海外所在業者)

BOBOXに対し金融庁が発出した警告書とは?

平成22年1月以降、無登録で金融商品取引業を行っているとして、金融庁(財務局)が警告書の発出を行った者(金融商品取引法第63条第2項に基づく届出を行った者(適格機関投資家等特例業務届出者)を含む。)。

とあります。
金融庁がBOBOXに警告した内容とは?

金融庁のサイトへのリンクを張っておきますね。
無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について

警告書がPDFファイルになっているので、その資料への直リンクも張っておきます。
警告書の発出を行った無登録の海外所在業者

資料を見ると分かりますが、BOBOXは「掲載時期 平成26年2月」の所に乗っています。
当該業者が運営するサイト名は「BOBOX」である。

BOBOXに発出された警告書が意味するもの

今回金融庁が公開した資料(無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について)に関連していろいろと調べてみると、金融庁のサイトの別のページにこんな記述が有りました。
・無登録の海外所在業者による勧誘にご注意ください
・無登録の海外所在業者は、業務の実態等の把握が難しく、仮にトラブルが生じたとしても業者への追及は極めて困難ですので、無登録業者との契約は行わないようにしてください。

以前の記事でも書きましたが、BOBOXは海外所在業者(無登録業者)になります。
BOBOXが行ってきた全ての取引について、「出金できないorできた」「詐欺だorいや違う」等、完全に検証することは不可能ですが、「海外事業者」「無登録」という部分だけ見ても、BOBOXでバイナリーオプション取引はしない方が賢明といえるのではないでしょうか。

続きはここで
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posted by shu3 at 19:05 | バイナリーオプション | 更新情報をチェックする
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